ブルネイ・ダルサラーム大学への短期留学を通して、私は様々な発見・刺激を得ることができました。海外へ行くのは初めてだったので、英語をうまく話せるのか、現地の人たちや一緒に参加する学生と仲良くなれるのかなど様々な不安がありました。しかし実際に参加してみるとフレンドリーな人が多く、現地のバディーもあたたかく迎え入れてくれて楽しく過ごすことができました。また、日本とは異なる文化に初めて近くで触れたり日常では感じられない空気感を感じたり、逆に共通点を見つけられるなどの発見も多くありました。12日間という短い期間ではあったけれど、素敵な思い出を作ることができて良い経験になりました。思い切って参加してみて本当に良かったと思います。
私は東南アジア圏の食事や文化、自然を体験するためにブルネイへの留学を決めました。実際に生活してみると、短い期間ながら発見の多い充実した研修生活を送ることができました。
特に印象に残っているのは自然の豊かさで、日本のものとは大きく異なる景色を見ることができました。野生のバナナが道路の脇にたくさん生えていたり、植物店で見かける観葉植物が自生していたりするなど、よく観察すると見つけられることがたくさんありました。
また、現地学生が日本のことをよく知っているのも印象的でした。日本語を勉強していたり、アニメやプラモデルが好きな学生がいたりするなど意外にも日本のことをよく知っているという印象でした。
生活面では普段の生活とはギャップがあり、特に食べ物に関しては独特なものが多かったように感じました。しかし、このような体験も留学に行かなければできないものなので、留学に行く方はぜひいろいろな食べ物、アクティビティに挑戦してほしいと思います。
私は今回の留学で初めて海外に行きました。ブルネイはあまりメジャーではない国だと思います。私は正直、この留学がなければどの地域にあるか知りませんでした。しかし、実際に行ってみると、「どうして今まで知らなかったんだろう!」と思うほど素敵な国でした。
理由はたくさんありますが、中でも一番は、治安が良く、ブルネイの人々はみんな優しいということです。海外というと、スリに遭ったり差別されたりというマイナスなイメージもありますが、全くそんなことはなく、みんなフレンドリーで優しく声をかけてくれます。特に、バディたちは本当に優しかったです。いろんな所に連れて行ってくれたり、上手く英語で伝えられなくても必死に読み取ろうとしてくれたり、何より毎日朝早くから夜遅くまでずっと私たちのサポートをしてくれました。バディとはとても仲良くなり、帰国後も連絡を取っています。また、日本の文化(特にアニメ)を知っている人が多く、現地の大学や街中で出会う人と日本について話したり、中には日本語で話しかけてくれた人もいました。人の温かさを感じる国でした。
その他にも、ご飯が安くておいしいかったり(少しは口に合わないものもありますが)、カフェ文化が根強くカフェでおしゃれな飲み物が飲めたり、綺麗なモスクがたくさんあったり、水上集落ツアーでは野生の動物を見ることができたり…。ここには書ききれないほどたくさんの魅力がありました。
11日間ブルネイで過ごした今、初めての海外にブルネイを選んでよかったと自信をもって言えます。他のプログラムと比べて期間が短く費用も少なめなので、留学のハードルが高くて一歩踏み出せない人もぜひ参加してみてください!
12日間のブルネイ研修。日本ではまず体験できない目新しいもので溢れていた。ブルネイは道路などにも緑があるが、そこかしこで野犬を見る等、野生動物の日常に多く存在した。私は遭遇することはなかったが、大学内では猿も出没するそうだ。実際、ウォータービレッジツアー中に猿及びワニや鷹に遭遇する機会があった。ブルネイは良くも悪くも“自然”に溢れる国であった。食に関しては、とても甘い飲み物があったかと思えば、香辛料や香草が強く効いたスパイシーな食べ物があり、中々たくさんの味を体験できた。英語研修に関しては、少々授業や課題であるプレゼンの準備の時間が足りないように感じたが、これまでの現地の方との英語での交流を通して、日本にいる頃よりは自信をもって発表、発現できたように思う。
私はこの夏、10日間のブルネイ短期留学に参加しました。初めての海外ということもあり、出発前は大きな期待と同時に不安も感じていました。成田空港を出発し、ブルネイに到着した瞬間から、異なる文化や言語環境の中での生活が始まりました。初日は緊張しつつも、現地の学生や阪大・静大の仲間たちと一緒に食事やカラオケを楽しみ、少しずつ留学生活に慣れていきました。
しかし、2日目以降は英語での会話が思うようにできず、内向的な自分に悩む日々が続きました。プレゼンやスピーチがあることを知り、不安と焦りが生じました。それでも、「せっかく来たのだから、できることをやってみよう」という気持ちで一日一日を過ごしました。植物園での活動や、ビーチでのスポーツ、ナイトマーケットでの買い物など、現地の人々や文化に触れる中で、次第に心が前向きになっていきました。
後半の授業では、5分間の英語プレゼンテーションに挑戦しました。テーマは「Why Brunei Changed My Life(なぜブルネイが私の人生を変えたのか)」。初めは不安でしたが、現地で感じたことや自分の成長を素直に伝えることで、聴いてくれた人たちに笑顔で拍手をもらうことができました。この経験は、英語力以上に「自信」や「挑戦する勇気」を与えてくれました。
また、モスクを訪問し、信仰を大切に生きる人々の姿を見たことで、宗教や文化に対する偏見がなくなり、異なる価値観を尊重する大切さを実感しました。ブルネイで出会った人々の温かさや穏やかな時間の流れは、私の価値観を大きく変えるきっかけとなりました。
この留学を通して、英語で伝える力の課題を実感する一方で、自分は自分と受け入れ、少しずつでも前に進むことの大切さを学びました。短期間ではありましたが、かけがえのない経験と成長を得ることができました。今後はこの経験を糧に、さらなる語学力の向上と国際的な視野を広げる努力を続けていきたいと思います。
短くはあったけれど、とても思い出に残る時間を過ごすことができました。現地の学生とコミュニケーションを取る中で通じ合えている、と感じる瞬間はとても嬉しく、貴重な体験だったと思います
今回し留学どころか飛行機すら初めてで本当に緊張しました。しかし国際課の人や現地の方々は本当に優しく、精一杯留学を楽しめたと思います。ブルネイという国は名前しか知らない状態で行ったのですが本当にいい国だと思います。英語は差はありますがかなり聞き取りやすかったです。なによりみんな優しくて話しかけやすかったです。留学したいけど怖いって方はこの国から行くのがとってもいいと思います。治安も良くて暑いですが冷房がよく効いていて比較的過ごしやすかったです。一生の思い出になりました。
東南アジアということで日本よりも暑い国だと思っていたが、実際に行ってみると日本の方が湿気が多く、体感的には日本の夏の方が暑く感じた。ブルネイでは独特なスパイスの料理や伝統的な食事を楽しむことができた。国全体が環境保護への意識を高く持ち、SDGsの取り組みが生活の中に根付いている点にも感銘を受けた。現地の大学生はとても親切で明るく、ショッピングやビーチ、遊園地など様々な場所に一緒に出かけ、充実した時間を過ごした。大学では英語で行われる講義を実際に受ける機会があり、理解することの難しさとともに、学ぶ楽しさを実感した。また、グループで英語のプレゼンテーションを作成・発表する経験もあり、緊張したが自分の英語力を試す貴重な機会となった。異文化の中で挑戦を重ねることで、多くの学びと自信を得た。