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留学支援・奨学金

大学を通して応募する奨学金

奨学金には、大学公募型奨学金(静岡大学を通して応募する奨学金)と個人応募型奨学金(静岡大学を通さず個人が直接応募する奨学金)があります。ここでは、大学公募型奨学金を掲載しています。個人応募型奨学金については、こちらをご覧ください。
応募資格は奨学金によって異なります。募集要項をよく確認して、自分の留学計画に合ったものを見つけてください。申し込み方法やその他の不明点については国際交流課に問い合わせてください。

※学内の応募締め切りは、奨学生を募集する団体の締め切りよりも早く設定されていますので、注意してください。

静岡大学国際交流基金による支援【給付型】

・静岡大学国際交流基金:
大学間交流協定または部局間交流協定に基づく交換留学の学生対象の支援です。
2019年度の募集人数は10人。支援期間は12か月以内、支援額は月額4万円です。募集時期は、5月、10月です。

・静岡大学未来創成基金:
大学間交流協定または部局間交流協定に基づく交換留学の学生対象の支援です。2019年度の募集人数は4人。支援金額は留学準備金として一括250,000円です。募集期間は、5月、10月です。
ただし、インド、インドネシア、韓国*、シンガポール*、スリランカ*、タイ、台湾*、中国*、ネパール*、バングラデシュ*、ベトナム、マレーシア*、ミャンマー、モンゴル*、ラオス*へ留学する者に限られます。
※「*」の国は修士課程のみ対象となります。   
※上述の国への留学者数が募集人員に満たなかった場合、対象国以外への留学者についても支援対象となります。

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」【給付型】

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。学生本人が留学計画を立案し、座学にとどまらない実践活動(インターンシップ、ボランティア等)を含むことを奨励します。

  • ①理系、複合・融合系人材コース
  • ②新興国コース
  • ③世界トップレベル大学等コース
  • ④多様性人材コース
  • ⑤地域人材コース

の5つのコースがあります。

対象は学部学生・大学院生。支援期間は28日以上1年以内、奨学金月額6~16万円に加えて留学準備金や授業料等を支援します。
詳細はトビタテ!留学JAPANのHPをご覧ください。

海外留学支援制度(協定派遣)【給付型】

学生交流に関する協定に基づき、1セメスター以上1年以内の期間留学する学生を支援する日本学生支援機構(JASSO)の制度です。大学間協定に基づく交換留学申請者のうち、翌年度4月以降に留学を開始する学生の中から推薦者を決定します。(前年度の成績評価係数2.30以上。選考基準は大学での成績等。)
奨学金は月額6~10万円で、派遣先の国・地域によって異なります。交換留学の申請とともに、この奨学金の希望を出すことができます。
詳細は独立行政法人日本学生支援機構のHPをご覧ください。

海外留学支援制度(長期派遣)【給付型】

修士または博士の学位取得(芸術の実技分野を除く)を目指し、海外の大学に留学する学生等を対象とした奨学金です。申請資格は修士の学位取得を目的とする者は35歳未満、博士の学位取得を目的とする者は40歳未満で、その他語学能力、学業成績の基準があります。
支援期間は、修士の学位を取得するコースは2年、博士の学位を取得するコースは3年です。奨学金月額89,000円~148,000円(派遣先の国・地域で異なる)と授業料(上限250万円)を支援します。
詳細は独立行政法人日本学生支援機構のHPをご覧ください。

第二種奨学金(短期留学)【有利子貸付型】

外国の短期大学・大学・大学院に短期留学(3か月以上)をするために奨学金を希望する学生を対象とした有利子貸付型奨学金です。ここでいう短期留学とは「学生交流に関する協定等に基づく留学」「留学により取得した単位が国内の在学する大学等の単位として認定される留学」「大学院レベルの研究留学で在学する学校長が有意義と認めた留学」です。国内で第一種、第二種奨学金を受けている学生は、「留学奨学金継続願」を提出して承認されれば、短期留学の間も奨学金貸与を継続することが可能です。
詳細は独立行政法人日本学生支援機構のHPをご覧ください。

その他の奨学金【給付型】

問い合わせ先:
国際交流課 054-238-4457 outbound@adb.shizuoka.ac.jp

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