静岡大学国際連携推進機構

在学生
の方へ

留学プログラム

春季短期留学

ハワイ東海インターナショナルカレッジ

  • 留学期間:2026年2月10日(火)~3月11日(水)までの30日
  • 学部等:情報学部、グローバル共創科学部

 現地学生との相性次第ではあるが、車を出してローラースケートやビーチに連れて行ってくれたり、手作りのお菓子をくれたりなど、違う国の同年代との遊びを体験できる。英語が出来なくても授業に置いて行かれることもないし、とにかく伝える気持ちとある程度の積極的な姿勢があれば、十分に有意義な留学にすることが出来ると感じた。

友達とビーチに行った時の体験。友達はみんな海に入っていて1人で砂浜に寝転がっていた。横にいた親子に話しかけられて、最初は緊張して戸惑ってしまったが、こんな経験はなかなかできるものではないと思い頑張って話してみた。私が話すのに詰まっても優しく待ってくれるし意図を読み取ろうとしてくれたおかげもあり、15分ほど楽しく会話ができた。授業も大事ではあるが、日常生活を送っていく中でこういった経験ができたことはとてもよかった。そのビーチではウミガメも見ることができて、ハワイならではの体験だったなと思う。

現地では日本とは異なる文化や価値観に触れながら、英語でコミュニケーションを取る機会が多くあった。授業では英語を使ったディスカッションや発表があり、自分の意見を伝える難しさを感じると同時に、伝わった時の達成感も感じることができた。
また、現地の学生と交流する中で、英語は完璧でなくても伝えようとする姿勢が大切だと学んだ。最初は自分から話しかけることに抵抗があったが、積極的に話しかけることで徐々に友達を増やすことができた。
さらに、日常生活でも買い物や移動などすべて英語で行う必要があり、実践的な英語力が鍛えられた。このような経験を通して、自分の中で英語への抵抗感が減り、海外に対するハードルも低くなった。それと同時に今の自分の英語力では、コミュニケーションに限界があるとも感じた。

授業では主にTOEICに向けた文法練習とスピーキングが中心でした。授業は基本的にこの留学プログラムに参加している日本人学生のみで行われていましたが、週に2回ほど、日本語を学んでいる現地の学生のクラスに参加する機会がありました。その中で、ペアになって日本とハワイの文化の違いについて、相手は日本語、こちらは英語でプレゼンテーションを行ったことが特に印象に残っています。言語をお互いに教え合いながら交流することで、自然な形でコミュニケーションをとることが出来ました。また、授業を通して仲良くなった学生と一緒に買い物や食事に行ったり、海やスケートに出かけたりするなど、授業外でも交流を深めることが出来ました。こうした日常的な関わりの中で、現地での生活をより身近に感じることが出来ました。一方で、日常の中でうまく言葉が出てこなかったり、相手の話を聞き取ることが難しいと感じる場面もありましたが、そのような経験も含めて、実際に英語を使う機会の多い充実した留学生活を送ることが出来ました。

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