ネブラスカ州オマハでの3週間は、自分にとってとても刺激的な日々でした。授業は少人数で行われ、発言の機会が多かったため、最初は緊張しましたが次第に積極的に話すことができるようになりました。課外活動ではサッカーやバレーボールを通じて現地の学生と交流し、言葉だけでなくスポーツを介したコミュニケーションの大切さも学びました。週末には市内観光や自然豊かな場所を訪れ、アメリカの生活文化を体感しました。特に現地の家庭での食事や会話を通じて、多様な価値観に触れることができたのは貴重な経験でした。この経験を通じて、自分の語学力が向上しただけでなく、異文化に柔軟に対応できる姿勢も身につけられたと感じています。
3週間の留学は、長いようで本当にあっという間でした。自由時間には積極的に外出したことで、アメリカ文化に触れる機会が多くあり、とても充実していたと思います。そのおかげで、英語を聞き取る力は以前よりも上達し、話すときに自然と出てくる単語も増えました。
また、日本との文化の違いも多く学ぶことができました。例えば、あらゆることが日本よりも規模が大きくて驚かされましたし、誰とでもフレンドリーに話すアメリカの人々を見て、コミュニケーションを取ることの大切さを実感しました。
ただ、やはり短期留学なので英語がすらすら話せるようになるところまではいきませんでした。また、静大生だけでホテル生活をしていたため、どうしてもホテルでは日本語を使う時間が多く、そこは少し残念に感じています。
それでも、この経験を無駄にしないためには、帰国後にどう行動するかが大切だと思います。ネイティブの方と話す機会を作ったり、継続的に英語を勉強していく必要があると強く感じました。
今回が初めての留学であり、慣れない英語でのコミュニケーションや文化の違いに対応できるかが不安でした。現地につくとUNOの先生方が優しく迎えてくださり、安心しました。やはり、文化の違いには驚かされました。特に、レストランで頼むものすべてがビッグサイズであったり、チップ文化など、食文化の違いに驚かされました。また、アメリカの人はフレンドリーな人が多く、ジェスチャーや表情が豊かだと感じました。そのおかげで、英語は聞き取れなくても何となく言いたいことが理解できた場面が多かったです。
3週間と短い時間でしたが毎日何かしらのカリキュラムが組まれており、すごく充実していました。ダウンタウンや動物園に行ったり、公園でジャズを聞いたり、現地のチームの野球観戦をしたりとオマハを大満喫することが出来ました。フリーの時間はジムで筋トレやスポーツをしたりと現地の学生とも交流を深めることが出来ました。
この留学を通して、現状の自分の英語力を知ることが出来ました。レストランでの注文や、簡単な日常会話ならできることが分かりました。でも、もっと英語が話せればコミュニケーションを取れたのにと悔しい思いをする場面も多々ありました。この経験を糧に今後も英語学習を続けていき、次に海外に行ったときはより英語でコミュニケーションが取れるようになりたいです。