Updates

インドネシア・アイルランガ大学短期受入れプログラムを実施

2026-02-17 ニュース

2026年1月28日(水)~2月5日(木)の間、インドネシア共和国・アイルランガ大学の学生32名・教職員2名を受入れ、防災をテーマにした短期教育プログラムを実施しました。また、マレーシア工科大学の職員4名も併せて本プログラムに参加しました。

期間中は防災講義の受講や静岡県防災センターへの訪問、紙芝居ワークショップやボランティア活動への参加、フィールドワーク(防災に関するアンケート)を通して、日本・静岡の防災について知識を深めていました。また本学学生11名がTAとして参加し、防災に関する母国との違い等、英語でディスカッションや交流が行われました。インドネシアの学生は小グループに分かれて活動を行い、プログラムの最後には、プログラムで得られた結果や母国で生かしたい内容についてプレゼンテーションを行いました。

【スケジュール】
(1日目)オリエンテーション
(2日目)情報学部 望月講師による防災講義・ディスカッション
(3日目)静岡県防災センター・静岡サレジオ高校訪問
(4日目)フィールドワーク
(5日目)河口湖エクスカーション
(6日目)フィールドワーク
(7日目)教育学部 藤井准教授による講義および紙芝居ワークショップ、
     駿府ウエイブとボランティア活動
(8日目)みほしるべとボランティア活動
(9日目)最終プレゼンテーション

望月講師の防災講義・本学学生とのディスカッション(1月29日)
  

紙芝居ワークショップ(2月3日)(藤井ゼミにて実施)
  

ボランティア活動(2月3日)(駿府ウェイブ)
  

ページの先頭へ