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12/13 JICAオンライン・セミナー 第16回目「多文化共生・日本社会を考える」の参加者募集について

2022-12-05 イベント

JICAでは国内日系社会や多文化共生について考えるきっかけとして、様々な分野の講師を招聘したオンライン・セミナーを開催しています。今回、静岡大学の学生がインターンシップの一環でJICAオンライン・セミナーの企画をし、イベント当日は登壇者として参加されます。
ご興味のある方は、開催日の前日(12月12日)までにウェビナー登録をお願いします。

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「多文化共生・日本社会を考える」連続シリーズ第16回

タイトル:

*「大学生が見た日本定住資料館」-大泉町から見えてきた未来の多文化共生-*

内容:

これまでブラジルタウンとして知られてきた群馬県大泉町。2018年に開設された日本定住資料館では、デカセギで来日した日系人の方がどのように日本に、なぜ大泉町に定住しているのかという歴史、課題を学ぶことができます。

今回は、多文化共生に興味関心を持ち、実際に活動している大学生2名が同資料館の方に説明を受けながら、映像で館内をご案内します。

両大学生は、大泉町の歴史から学べる教訓を、現在と未来の多文化共生社会に活かしたいと思い現地で勉強して参りました。みなさまの地域と照らし合わせ、未来につながる課題を自分事として捉えて頂ければ幸いです。

多文化共生が当たり前の日本社会をいっしょに築いていきませんか?

●日時:12月13日(火) 12:00~13:20 (日本時間) 

●【ご説明者】

ご説明講師:小野 修一(おの しゅういち)氏

1953 年生まれ。大泉町にある有限会社小野労務経営管理事務所代表取締役。社会保険労務士として、外国人の労働問題、年金問題の相談も受ける。2017年には日系ブラジルコミュニティーを支援した日本人として、ブラジルのプレスアワードを受賞。また、大泉町観光協会の設立や「大泉カルナバル」「活きな世界のグルメ横丁」などの企画制作から携わり、大泉町の観光に貢献している。

2007年より就任した大泉町観光協会 副会長として、日本定住資料館の運営協力に携わる。


ご案内:蛯原愛菜(えびはらあいな)氏

名古屋外国語大学現代国際学部3年在学。任意団体conNectを立ち上げ、愛知県瀬戸市で外国にルーツを持つ児童の学習支援を行っている。現在、JICA中南米部でインターン実施中。

ご案内:山内 渚矢(やまうち なぎや)氏

静岡大学教育学部3年在学。国際交流・外国人支援団体を設立・運営し、またウクライナ人学生、避難民への支援も行っている。現在、JICA中南米部でインターン実施中。

●セミナー背景等:以下リンク(JICAウェブサイト)からご確認ください。

≪参加者募集!≫オンライン・セミナー「多文化共生・日本社会を考える」連続シリーズ第16回「大学生が見た日本定住資料館」-大泉町から見えてきた未来の多文化共生-| 各国における取り組み- JICA <https://www.jica.go.jp/regions/america/news/20221122.html>**

参加登録:オンライン(Zoom)で実施します。以下リンクから事前登録をお願いします。

ウェビナー登録- Zoom <https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_6qA9X_DDSF-ofp292EIuUg>

 (定員:先着500名様)

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